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2015年1月12日 (月)

ひとりっきりの魔法



ひとりっきりの魔法があったら一体どんなことを叶えるでしょう。

シンデレラには憧れませんでした。
白雪姫にも。オーロラ姫にも。
人魚姫は嫌いでした。切なすぎるから。

昔憧れたプリンセスなんていません。
お姫様になりたいなんて思ったことは思えば一度もないです。

それよりナウシカになりたかった。
メーヴェにのってテトと話して菌と蟲を愛でて。
だから樹木医になりたかったのです。

本日夕方から熱が出てしまったあたしは知り合いの芝居にも行けず。
悔しい思いをします。

そして。やっぱり仲直りしたい人がいて。
さすがに。会いたいし、話したい。
時々、涙が出ます。

あ、せっかくだから、昨日見た夢の話をふたつほど。

「狂気の缶詰」
恋人の母親が狂気の缶詰いうものをもっていて、それは何層にもなっているのだけど、
層それぞれがミニチュアの狂人の街なのです。
その缶詰を開けるとその狂気を味わえるというもの。
恋人の母親はずっと笑っていました。けたたましく。
その時にあたしは、あ、この人とならやっていける、そう思ったのです。
(登場人物はすべてフィクションです)

「業の交換」
好きな人がいて、その人と道を歩いています。
手をつなぎながら。
でもお互いに何か業を背負っていて。

相手は無罪で牢獄に入れられる業、
あたしは有罪だけど罪に問われず一生苦しむ業。

だから離ればなれになってしまうの。
そしてお話をして、そしたら二人の業はお互いの前世の業と深く絡んでいて・・・。
お互いのためになるなら仕方ないねと、別れを噛みしめる。

そして牢獄に行くのだけど、その牢獄が地面深くで、
そこからが夢なので、よくわかんないかんじになって、
牢獄に行けば、この現世とは違う世界につながってる!みたいな、
だから入り口を探すんだけど、土を掘らないと行けない。
普通の入り口は厳重に管理されている、
さりげなく探っていると警備に見つかってしまうというそういう話。

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