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2014年3月

2014年3月31日 (月)

448ダイジェストリーディング

昨日3月30日にフライヤーデザインをお願いしている籔田千晴さんの写真展のクロージングパーティの中で、『448の女』ダイジェストリーディングを上演させていただきました。

場所は六本木のストライプハウスギャラリー。
タイル張りの白い空間の、365日分の写真の中で10分程のミニリーディング。
男4人と女4人にわかれて、448の脚本を抜粋した特別バージョンでした。

はじめての試みに緊張もありましたが、とっても楽しかったです。

夜は稽古後に夜桜を見ながら軽く飲み会。
良い季節です。

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2014年3月26日 (水)

まず確からしさな世界を捨てろ

この素敵な題名は写真家、中平卓馬さんの写真論のタイトルだった気がします。他にも「来たるべき言葉のために」(どれもうろ覚え)とかグッとくる言葉が多く、あたしの中にセンセーショナルな何かを残しました。

3月ももう終わりますね。そうすると1年の4分の1のところにくるわけで、正月が過ぎたと思えば、誕生日を迎え、次にビニヰルテアタアの次回公演が待ち構えているのです。

確からしさな世界ってなんなんでしょう。これは自分の外のものなのか、内のものなのか。2年前の幼なじみの結婚式で、言われた言葉。「自分が思っているほど確かなものはない。」
幼なじみの破天荒なお姉ちゃんの一言だったのですが、結婚式もそっちのけであたしの胸に残りました。
そしてその時は1番欲しかった言葉だったから、とてもとても嬉しかった。

なんて、そんなことを思い出します。
今は正直、素直にそうは思っていないのだけど。

春は好き。秋の次か同じくらいに好き。1番嫌いなのは冬。やっと長い冬が終わります。

2014年3月25日 (火)

2014年3月10日 (月)

瞬きよりも速く

これほどまでに素敵なタイトルはなかなかないのではないしょうか。

SF嫌いと称してきましたが、萩尾望都氏と手塚治虫先生の対談を読んで急に読みたくなってしまいました。ブラッドベリもアシモフも星新一さえ読んだことがありません。あるのは「夏への扉」だけ。あれは面白かったです。とても爽快で気持ちよかったです。

自分へのお誕生日はブラッドベリを。名前が素敵なのと表紙が青なのでこれにしました。せっかくだからもう1冊ということで谷川俊太郎氏の「二十億光年の孤独」。これも素敵な名前です。

誌は吃驚するほど読まないのですが、これは前に聞いたことがあって好きでした。
ネリリ、キルルがとても好き。

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2014年3月 8日 (土)

摩訶桃と水の夢

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桃を手に入れたよ。でもこれ和菓子なのだよ。和菓子の世界は摩訶不思議。摩訶不思議の摩訶もすごく不思議。意味は?「優れていること。大きいこと。偉大なこと。」なるほど。とおおおおっても不思議なことってことだね。

腕時計を買いました。ほぼ8年ぶりに。
CASIOの黒にゴールドの時計です。なにげに嬉しい。
必要な時しかきっとつけないけど、さっそく明日はつけちゃおうと思います。
自分への誕生日プレゼント。時を刻むの。

でもね、別にお誕生日当日にプレゼントは買ってあるの。
今度はそれのご紹介。

あ、ゆうべ見た夢の話をちらり。
みんなでジャングルというか遺跡があるような森に探検しにいくの。
でもその探検も楽しいものというよりは意外と深刻なもので、人類もしくは、ある一族の未来がかかっているというような。
そこで水の神殿を見つけるの。
ピラミッドのような、宮殿のような、茶色い建物を入ると、中は水が流れているの。
まず目の前の神殿の上から滝のように縦に。
それから四方に水の通路あるの。
でも水流はだいぶ弱まっていて。
あたしが何故か水の守護を受けている人で、水に身体をひたして、一生懸命祈るの。
祈るというか、水がわき出るように力を使うの。
そうするとどんどん水量が増えるんだけど、まだ足りなくて。
仲間に力を頂戴っていって、その神殿のある場所に500円をいれるところがあって、みんなに500円を入れてもらうの。それで力が出て、水量をめっちゃ増やすの。
でも最後はもう限界っていうところまで力を使い果たして・・・
でもこれだけあれば、雨で地球が潤うねって話になってた。
続きがあったはずだけど忘れちゃった。冒険の続きだったと思う。
あ、誰かクルーのひとりがこれ以上は用事があって行けないっていって、ああそうなの?ってなってたところに、あたしも目覚めてやばい!起きなきゃいけない時間だ!って起きたんだった。

この夢はきっとセーラームーンに影響されてる。自分が水の守護を受けてるっていうところ。そうするとマーキュリーなんだけど、何故か夢の中でのあたしのイメージは美と愛の守護ヴィーナスなんだよね。きっとあたしが好きだから。

そしてみんなに500円いれてもらうのはドラゴンボールの元気玉。
でも元気じゃなくて現金を入れてもらうなんて、それこそ現金なやっちゃなー
というかんじでした。

水に身体をひたし、力をだすと、水量が増えるっていうのは良い経験でした。

2014年3月 6日 (木)

ゆうべ書いた記事が気持ち悪くて申し訳ないです。よく夜に書いた手紙は感傷的になるから、朝読み返してから出そうねっていったのと同じです。でもそういうのも引っくるめて、自分への戒めのために消さないでいようと思います。読んで下さった奇特な方々、有り難うございます。そしてごめんなさい。ある時急に思い立って消しちゃうかもしれませんが・・・・。

昨日仕事が表参道だったから、松屋銀座の「ぐりとぐら」展行ってきました。めっさ可愛かったです。癒やされました。あたしは最初のカステラのしか読んでないのだけど、あんなにシリーズが出ていたのね。あちゃー。すごく読みたいのは「いやいやえん」。名前も白黒の男の子の挿絵もみーんな心惹かれる。でも図録買ったらお金なくなっちゃったから、本屋で買います。子供生まれたら、かるたを与えたい。

あたしがもし絵本の中に入れたら、やっぱりちょうビックなカステラを作って、くるりくらと一緒に雲をかき集めたボートで空を泳ぎたいです。

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2014年3月 5日 (水)

ひかり

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3月も5日を過ぎました。先日の228は、人生で1番最悪な誕生日でした。久しぶりに涙を流したのがその日なんて笑っちゃいます。そして皮肉なことにあたしは誰よりもこの228という日を愛してやまないんです。そんな大好きな日が最悪の日になったなんて哀しくて悔しくて仕方ありません。1年に1度のその日くらいは笑って過ごしたいじゃないですか。でも最初がそんなに最悪なら、きっとこれからあがる一方なんだと思うんです。それはそれは楽しみで胸がうきうきします。なんて強がりだったりして。fufu

そして有り難いことに誕生日の思い出は塗り替えられる。普通の日が嫌なことが起これば、その日はそういう日として歴史に刻まれるけど、誕生日は毎回特別。上書きして上書きして、新しい思い出で花を咲かせられるんです。

この嘘みたいな綺麗な写真は友人が撮った物。光があたってる石はこんなに輝いて、他の石は引き立て役。でも灰色が好きなあたしには、虹色になんかならなくても十分綺麗よと言いたい。でも光があたって青くなるのなら、あたしはやっぱり青が良いです。

そんな29歳のはじまり。

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