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2014年2月

2014年2月27日 (木)

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今日2月27日はおばあちゃんの誕生日。
大正生まれのおばあちゃん。生きていればいくつになったのかしら。
よく1日違いの合同の誕生日パーティーをやってたね。

28歳がもうすぐ終わります。
とは言ってもあたしは28日の深夜、あと30分で3月1日という時刻に生まれたので、いつも誕生日当日こそ終わりの年齢を意識します。今回は28歳。

ただ周りが今年30歳という記念すべき年でもあるので気持ちはもう30歳。
でも実際は28歳なんだという2歳の年の差に自分自身がショック。

年をとるのはね、嫌ではないです。でも28という好きな数字だったからそれはショックかな。
年齢について思うところがたくさんありますが、全く振り返りが出来ていなかったのでそれをまず・・・

28歳は可も無く不可も無くというかんじでした。もちろんどっちかというか可の方が大きかったのだけど。
『歌詠む魚』を開催し、伊勢神宮にお参り、ライター仕事に励みつつ、ワークショップ仕事もして、7月には胃腸炎を患い、8月には『kawaii祭』、夏から秋は出張にあけくれ、10月には青いユートピアを、そして瀬戸内芸術祭にも行き、また仕事に励みつつ、12月には『シングルマザー』一人芝居、そして仕事仕事の1月で今に至ります。

交流の場も広がって、大事な再会もはたし、一人では行けなかったトラウマの場所にも行けて、いろんなカルマを少しずつ解消してきました。ずっとロングだった髪もばっさりと切ったしね。すっきり。

20代最後の年に入りますが、まずはやはり自分を見失わず、自分を信じて、演劇、ライター、ワークショップの3本柱を大きくしていきたいと思います。

あとやっぱり大きなお願いごともね。
神様、仏様、お願いします。切実なんです。

あ、目標としましては『新しい自分に生まれ変わる』かな。
これはデトックスの意味もこめ、服部みれいさんをお手本に!

とりあえず28歳おつかれさまでした。
そしておばあちゃんお誕生日おめでとう!!

2014年2月26日 (水)

『幻の絵馬』

元劇団の先輩、鳥山さんの舞台を見て参りました。

泉鏡花の『幻の絵馬』。
絵馬って素敵です。名前の響きも用途も。

泉鏡花はあまり馴染みがなく、それこそ前の『眉かくしの霊』が最初だったと思います。
それから高野聖を読み、昨年の神奈川近代文学館での『泉鏡花展』を拝見し、水脈というのがいいですね。

幻の絵馬の独特なあの雰囲気と、唐世界にもどこかでつながっているであろう舞台が、懐かしいものを感じました。


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こちらはその時の戦利品です。
調教師の絵がとても素敵なのと、サインいりの小指の思い出。

あたしが大好きな明治通り沿いにある往来座です。
ここは場所柄よく訪れたものでした。

豊富な品揃えで好きなジャンルが多いのでとっても嬉しい。
お店全体の雰囲気や本棚なども好みです。
お気に入りの古本屋のひとつ。

2014年2月25日 (火)

600

記念すべき数字。でもきっと誰もこれを当てることはできないと思う。あたしでさえもわかりません。ただちょっと仕掛けをしてあったから。でも600という数字に思い入れがあるわけでもなし、今日扱うべきだったかしら・・・。でもキリがよかったから。

残る3日であたしは29歳になって新たな1年になります。どんな1年になるのかしら。でもきっと驚くべきことは起こらない気がするのです。だっていつもそうだったから。それでも。

今の一山が終わったらやりたいことがたくさんあります。まずSFを読みたい。ブラッドベリ、アシモフ、ブラウン、スタージョン。そして走りたい。ずっとずっと遠くまで。そしてやっぱり漫画。
でも地獄はこれからなのです。

記念すべき600に上村一夫先生を。
まさかシェルブールの雨傘を描いているなんて。
あの映画はあたしにとっては実はあんまりで、
それよりも、しあわせの雨傘の方が好きだったの。

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2014年2月24日 (月)

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あたしはいつももういっこの世界を想像していました
それはファンタジーとか童話の世界とかじゃなくて、同じような世界。
でもなにかが違っててそれは並行する世界

2014年2月23日 (日)

599 あたしが芝居をする理由

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599なんて意味深な言葉つかっちゃって。でもこれはきっと誰にも解けない暗号なんです。溶けない氷。本当は明日になれば600だからキリがよかったんだけど、599の方が奥深い気がするでしょ?もうちょっとで到達できるのにできない。埋められない。届かない。そんな気分。もうそれをずっと置いてきてしまっているのだけど。もし誰かがこの数字を解けたとして、それはとても気持ちの悪いことなのだと気づかれると思います。ごめんなさい。

ゆうべ旧友とお酒を飲んでその帰り道の電車で見たこの鞄。身震いしました。何故ならここにあたしが演劇をする理由がすべて詰まっているから。すべて?すべては言い過ぎかしら。でもこれが演劇だと思うんです。なんてこんな事言うと、それこそ気持ち悪いです。あたしは・・・演劇論を語る人が好きじゃありません。それは、きっと・・・。なんかどっかで悔しくて、でもそこに新たな感動とか?あればいいのだけど、あたしの知っている人は狭い中でくどくどくどくどと。ああネットタトゥー。消えることはないネットの言葉。映像。嘘。

とにかく、このリボンの実体化。美しいですね。
599。
448が完成しますように。

繋げない、紡げない、言葉たちの羅列を浄化してあげられますように。
爆風と渇望と飢えと愛をもって。
あたしは希望を信じています。

2014年2月21日 (金)

乳白色に恋して

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あと7日。7日で28歳が終わります。
いつもはカウントダウンするのですが、今年は色々と追い詰められているので、ただ過ぎゆく2の文字を見送るだけ。2が通り過ぎ通り過ぎ。あ。

仕事や習い事のおかげで時間感覚と曜日感覚を失わずにいられます。でもね、本当はそんなものいらないの。ずっとこもってこもって、今が何時だかもわからずに。ただ過ぎていけたらどんなに良いでしょう。

メリットは?
デメリットは?
わかりません。

最近、駆け引きをしているんです。
それは特定の個人と。
不思議。
勝ち負けなんてないですけど。
負けちゃうかもね。

乳白色のお風呂に入っています。
乳白色という響きが好き。
生身かつ神聖で優しいかんじがします。
気のせいかしら?

2014年2月16日 (日)

写装庵にて。

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土曜日に横浜は黄金町のnitehi worksにてアンティーク着物で写真を撮っていただきました♡
今年の目標のひとつ、着付けを自分でできるようになる!

2014年2月14日 (金)

St.ソチ

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今日はバレンタイン。
最近チョコ好きなあたしには嬉しい催しです。
デメルのチョコが好き。
BABBIも好きでした。
王道のGODIVAも格別。

ソチを全然逃しているのだけど、
ロシアということもあってマトリョーシカがマスコットで嬉しい。

ソチの開会式、夜中にちらって見たけど。
ちゃんと見ればよかったなー
その昔、ロンドンオリンピックを真夜中に見たのが思い出される。

雪。だそうですね。
みんな雪だるま頑張ってたから、今度降ったら、
あたしは雪マトリョーシカ作る。

最近読んではまってるのは、
川原泉の『空の食欲魔人』
三島由紀夫の『レター教室』

2014年2月10日 (月)

青踏

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日々の癒やしのひとつでもあるGoogleトップが与謝野晶子氏でとっても嬉しい。
レトロ的な絵に癒やされております。
伊藤野枝さまもなるかな〜。わくわく。

昨日はビニヰルテアタア「448の女」の顔合わせWSで、個性豊かな出演者のみなさまが勢揃い。
今までで1番出演者が多く、男性4名女性4名の計8名(あたしも含め)。
448の8と同じ。

2014年2月 6日 (木)

究極の愛

2月になりました。今月末で29歳になります。
でも気分はもうすでに30歳でなんかへんなかんじです。

この前、久しぶりに世界が終わる夢を見ました。
これも全然夢だという意識がなかったので怖かったです。

地上からの強制撤去命令で、ほぼ全ての人口は地下の都市へ。

地上では天災か細菌か、何かが暴発していて、それに対抗する数少ない役人たち。
役人じゃないかも、そのスペシャリストかも。

地下にいる私たちはいずれ迎える世界の終わりにおびえながら生きてます。
それが地下までくるのも時間の問題。

でも不思議なことに地下にいるのに、地上で起きてることがわかるんです。
天災かなにかの爆発か、もしくは細菌の暴発の時に、地上に残っている人が無念そうに死んでくのを見て、どうしてこんな世の中になっちゃったんだろうって思いながら、目を覚ましました。
夢で本当によかった。

世界の終わりの夢を見るときは何かしらあるときだけど、
時間や仕事に追われている今だから見たのかな。

究極の愛。
知り合いのジャーナリストさんが出した本。

その中のいくつかのストーリーを読んで、やっぱり色々考えてしまいます。
どれもノンフィクションなんだけど。
やっぱり現実のリアルには勝てないですね。

たとえば会いたい人がいて、
会えるんだけど、会っちゃいけない理由があって、
ある物語を読むと、そんなんいいから会っちゃいなよ!って思うし、
違う物語を読むと、未来をみすえて会わない方がいいって思うし、
複雑。
複雑怪奇。

Anno


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