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2013年7月

2013年7月30日 (火)

クジャクもきっとカワイイ

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夏ですね。
Twitterのプロフィール文が、
「春の嵐」のままで恥ずかしかったです。

夏は好きです。冬よりは。
日焼けと蚊がいなければもっと良いのだけど。

今週末に迫ったkawaii祭、
だけどもカワイイを考えると、
この1ヶ月「カワイイ!」発言を控えてしまった気がします。

カワイイってなんだろう。
と考えようと思ったけど、
きっと考えて発してる言葉じゃなくて、
条件反射みたいな、
あたしにとっての「カワイイ」は
そこから出発してるんだと思います。

よくなんでも「カワイイ」と言う女は
馬鹿で軽薄という印象をとらえられますが、
どうしてなんでしょう。
どうして「カワイイ」を連呼しちゃいけないの?
きっと何にも考えずに発するからなのかも。

ゴキブリが出てきて「きゃあ!」って
言ってしまう条件反射に似ているのにな。
(ちなみにあたしは、ゴキブリが素手で触れる
カワイくない女なので「きゃあ!」とは言いません。)

いつか動物の赤ちゃんは人間含め、
自分で生きて行くことができないから、
カワイイ容姿をして生まれてくる、
と聞いたことがあります。

あーなるほどー。
確かにカワイイと面倒みたくなりますもんね。
カワイイってすごいなあ。

まあ何をもって、カワイイかは人それぞれ。
だからあたしはあたしのカワイイを
感覚のままにぶつけようかな。

ちなみにクジャクはあたしとしては
カワイイ部類ではありません。
鳥はあまりカワイイと思えないんですね。
まあヒヨコ・雀くらいかな。
あ!ペンギンはカワイイ!!!

2013年7月25日 (木)

素敵な病

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2013年7月23日 (火)

「ガブリエル・デストレとその妹」

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ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像

フォンテーヌブロー派

マットでダンスをしてはいります

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2013年7月13日 (土)

憧れるは少女の瞳

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竹久夢二、中原淳一、宇野亜喜良。
このお三方があたしが敬愛する女性画家です。

横浜そごうでの中原淳一展。
何度目になるだろう、中原淳一展へのお伺いは。

麗しくて麗しくて。
鞄とハンカチとファイルを購入しました。

花がなければ何もない。

そんな花を使った芝居を10月に行います。
ビニヰルテアタア第三回公演です。

ちなみに展覧会の最後の著名の方々からの色紙。
宇野亜喜良さんはもちろんのこと、
竹宮恵子先生まで。

みなさまやはり中原淳一氏に影響をうけているのですね。

2013年7月10日 (水)

光の攻撃

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夜通しの仕事が終わったよ
くたくただよ

そして暑いよ
汗だくだくだよ

机の上にモニターが3つってすごい
怖いね

光の攻撃
今欲しいのはJINS PC

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もし自分の材質が選べるなら、
あたしは糸を選びます。

樹脂と悩んだけど、
糸だとほつれるから。
そして何かを巻けるから。

巻いて巻いて。
縫って縫って。
織って織って。

あぁ織り姫さまみたいですね。
今年の七夕は晴れたから、
きっと素敵な一夜を共にしたんでしょうね。

死ぬまで一生愛されてると思ったよ

死ぬまで 一生 愛されてると 思ったよ

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今日7月10日は母親の誕生日です。
おめでとう、千鶴さん。

さて月曜は「俺のヘリコプターに君ものれよ」イベントに行ってきました。
名前違ってたらごめんなさい。
オレコプター。

そこに貼ってあったポスター。
素敵すぎて衝撃すぎて眼が離せませんでした。

死ぬまで一生愛されてると思ったよ

そんな経験あるのかしら。
と思ったけど、
18-22歳までは思ってましたね。

22歳の別れだったのですが、
今となっては時間は本当に薬ですね。

でも良薬ではないです。
毒薬。
そして優しくもなく。
残酷。

2013年7月 7日 (日)

七夕

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あたしの日々の癒しはGoogleのトップページです。
今日は七夕ですね。

友人の結婚式です。
そして加藤浩次さんの結婚記念日でもありますね。

晴れてよかったね。
暑すぎるけど。

2013年7月 6日 (土)

七夕前夜

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前夜って言葉って良いです。
なんだろう、これからのかんじがワクワクするからかな。
未来だから?
でも別に未来が好きってわけじゃないんです。
過去が嫌いなわけでもないし。

いつか聞いたブラックホールの話。
もしブラックホールに飲まれちゃった場合だったかな。
すべての時間が逆戻りしてしまうと。

そうするとね、出会いが別れになるから、
もう二度と会えないんです。

それってとっても寂しい。

勿論生きているうえで、これから二度と会わない人もたくさんいる。
そっちの方が多いかもしれない。

でも、会えるかもしれないっていう可能性はある。

そう!可能性はゼロじゃないんです。
だって「絶対は絶対ない」んでしょ?

というのは『星屑とニーナ』という漫画にあった
あたしに衝撃を与えた台詞なんだけど。

それと同じ。

そして死んでしまってもう会えないのと、
生きているけどもう会えないのは、
一緒のことなんだけど、全く違う。

これは前に演出助手でついていたときに、
演出の方が言っていた言葉。

そうだよなーと思いました。

だからもしブラックホールで時間が逆戻りして、
その人との出会いの時間まで遡って、
それから先ずっと会えないなんて哀しすぎる。

毎年、高い確率で雨になって、
彦星様と乙姫様は会えないけど、
それでも可能性はゼロじゃない。

そう。そう思いたい。
そんなことを考える一週間でした。

信じれば叶う。
そう思っていきたいんですね。
もうアラサーだけど、
年齢なんて関係ないから。

2013年7月 5日 (金)

かかかかふぇいん

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お仕事先でだされた珈琲カップのお花が可愛い。

珈琲にくるくるミルクがまざるかんじが好き。

カフェイン、本当はよくないんだけどね。
飲んじゃってます。

これくらいいいかなって。

2013年7月 4日 (木)

扉の向こう

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扉のむこうに何があるかわからないけど
開けても開けても扉がある時があります。

それを一番感じたのはドイツから帰ってきた2010年のことでした。
一瞬住んだ西荻窪のワンルームのアパートが扉でいっぱいになっている感じがしました。

開けても開けても立ちはだかる扉は、
あたしの大好きな唐さんの名作『ジャガーの眼』にもありました。

そんな時、無理にあけなくて、
一回扉の前でしゃがんでもいいんじゃないかなって
そう思ってしゃがみました。

扉と扉の間で。

シャガール。

でもそれでも開けたいと思っていたり
触れたいと思っていたり

開けて後悔することなんて
当たり前にあるけど

でもそれでも開けないと見られない風景もあるでしょう。

触れたい。
それをひしひしと感じた先日でしたが、
触れられないものもあって
触れられるものもあって

開けられる扉もあって
開けられない扉もある。

だから、南京錠を。
そうしたら、長い長い時間をかけて
錆びさせて扉を開ける。

そうしたいと思う
中谷 宇吉郎氏の誕生日です。

2013年7月 2日 (火)

Guten morgen→おはよ*

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おはようございます。
今日は高槻市に行きますよ。
そして朝からちょっと食道が痛い…。

昨日は心斎橋の注目スポットに行ってきました。
上下はその写真。
そして温泉にも行ってご機嫌でした。

何処に行ったかまたきちんと書きますね*

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