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2013年3月

2013年3月31日 (日)

肉を守る肌

あなたの実はいちばん大切なものは?

そんなお題にあたしはふと
リップクリームを思い浮かびました

あたしはこれがないと生きていけないから

そうすると油分です

でもリップクリームっていう答えは
あまりにも侘しすぎるから

そしてそれはつまり皮膚を守っていることで
皮膚だと物足りなくて

そんなかんじがして。
でもそれじゃスキンケアを気にする女子みたいだから

肉体を守る肌

そんなのを思いついたら
意外とみんなに好評で幸せでした。

ひらめきの嵐。

そんな日でしたね。

明日はエイプリルフール

嘘をつかなきゃいけない日。

いや義務なわけじゃないんだけど、
あたしはこの日がなんだか急かされてるようで
苦手です。

2013年3月21日 (木)

細分化の夢

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最近、細分化について考えます。

これはおそらく日曜日に体験したトラウマたる出来事のせいでもあり、
最近締念とともに決意表明した或ることのせいでもあるのです。

それを思った時、
歌詠む魚でのディスティニーさんの一人芝居で、
ゾンビにならないために身体を80個以上くらい刻む、
という内容を思い出すのです。

あたしは今その状態にあります。
そんなに多くないけれど、そうだな、4個くらい?
でもそれでもあたしには荷が重いと言いますか、
大分身体を区切られたような、
昔中国であった処刑方法で、
手足それぞれに綱をつないで
馬に4方面へ引っ張らせて
身体を引き裂くというものがありましたが、
そんな心地なのです。

細分化。
ごめんなさい。
実は言葉の意味をちゃんと知らないで言っています。

あたしは浅はかな人間なのでこういうことは多々あります。

切り刻んで
切り刻んで
切り刻んで

あたしの敬愛する富江は
そこから再生し増殖していくのです。

あたしはそれが好きでした。

2013年3月17日 (日)

歌詠む魚を終えて。

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歌詠む魚を終えて一週間経ちました。
ご来場頂いた皆様、出演していただいたゲストの方々、心から有難うございます。

Twitter嫌いのあたしが珍しく感想をその日のうちに書いたのですが、
とても良い夜だったと思います◎

天井にライトの水面がキラキラ光る、
新宿海底の竜宮城は、猫くんの言葉でいえばまさしくDOPEでした。

3月10日、素敵な時間でした。

そしてあたしもある意味、一区切りついたといいますが。
卒業ですね。と思いましたがやはりまだまだ無理そうです。


あたしの思想の中にパラレルワールドというものがありまして、
いくつもの平行する世界が存在すると信じて生きてきました。

それは一重に自分を守る為です。
大好きな人と別れる事になったとき、違うパラレルワールドでは彼と結ばれている世界がある。
そう思う事で自分を慰めてきたのです。

だから、せめてこの世界のあたしは、この世界のあたしなりに頑張らなくちゃいけない。
そう思って、日々生きているわけなのです。

なんて、とても気持悪いかもしれませんが。

今までたくさんのことをパラレルワールドにしてきたのですが、
どうしてもこの世界で叶えたい事がありました。
それを手に入れようと奮闘してきました。
でも最近「楽しい」と「楽しみたい」の意味は全然違うということに気づきました。

状況と欲求は全然違います。
だから、あたしにとってのメリットも他人にとっては何も存在しえない。

まあそんなことがありつつ、
絶対に手放したくなかったそのことを、
違う世界のあたしに託します。

それをMELODY KOGAさんに話したところ、
「パラレルワールド送りですね」と
あの良い声で答えてくれました。

パラレルワールド送り。
その通りだな、と。

あぁ、一体あたしはいくつもの事柄をパラレルワールド送りにしなくてはいけないのでしょうね。

そんなことを思いながら、
ゆうべは飯田華子のワンマンライブでした。

その感想はまたいずれ。

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大好きな東京ディスティニーランドさんの写真。

2013年3月 6日 (水)

海底新宿区、怪魚の歌会。

先日2月28日に誕生日をむかえまして、めでたく28歳になりました。

そして同じ日に猫道一家の猫道くんもひとつ大人になりました。
33歳かな?5歳差ですね。おめでとうございます。

こんなに近く親しい人で同じ誕生日の人がいるなんていいものですね。
彼は双子のような兄妹のような親友のような、そんな不思議な仲です。

そんな猫くんと行う「歌詠む魚」!
いよいよ今週になりました☆

猫道blog
傾奇魂 -かぶきだましい-

猫道くんのブログにも詳細が書いてありますが、あたしも少しご案内。

猫道一家という名で20分程の朗読劇『虹のカケラ』を上演します。

脚本・演出 猫道
出演 千絵ノムラ・猫道

猫くんとは3回目の共演です。
一昨年5月に西荻窪にて『石棺 and the city』。
同じく一昨年11月新宿にて『猫道版 鞄』。

久しぶりの共演です。

そして何度も言っておりますが、他のゲストもちょう豪華!!
素敵すぎる怪魚ばかりです。
女装一人芝居から、歌い手から、ラッパーまで!
是非遊びにきてくださいな☆

ちなみに18:00startとなってますが、
お酒を飲みながらゆるりと行う寄席形式ですので、
途中入場、途中退場ご自由です。

席も劇場というよりはカフェやライブハウスみたいなかんじです。

場所もメトロ副都心線・東新宿駅 徒歩1分という好立地☆

千絵映像と猫道一家は19:00頃からの予定。
予約不要ですので、ちょっと時間空いちゃったりした方も是非!!

東新宿LOVE TKOにて怪魚たちがお待ちしてます。

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2013.3/10(SUN)

猫道 × 千絵ノムラ 共催
【歌詠む魚】

@東新宿 LOVE TKO 
メトロ副都心線・東新宿駅 徒歩1分!!!
OPEN 17:30 START 18:00

CHAEGE ¥1800+drink order(予約不要/途中入退場自由)

LIVE/北村早樹子
   東京ディスティニーランド
   MELODY KOGA
   アスベスト(Fruit Ponchi/戦極MC BATTLE)
   猫道一家(猫道・千絵ノムラ)

映像上映/千絵ノムラ

※千絵ノムラとのユニット「猫道一家」名義での出演です。

虹の花菓等(カケラ)

それはあたしが実際に買ったお菓子の名前です。
猫道一家での朗読劇のタイトルになった由来はこれ。

透き通ったガラス細工のような、シャレたお菓子。
間違えればドキュンネームです。

ゆうべ久しぶりに世界が終わる夢をみました。
最近見てなくてちょっと淋しかったので、ほっとしたような嬉しいようなそんな気持。

うちの部屋で、友達カップルと世界が終わるその日まで共同生活をはじめます。
真ん中をシーツのカーテンで仕切って、部屋を半分にしてそれぞれ暮らすの。
そしてベランダに米や野菜を育てて自給自足の生活。

そしたらある日、友達の彼氏があたしの貯金を勝手に使ってしまいます。
使い道は、「ゆとりのキラキラ余生生活」。
ある保険会社だかがやっている商品で、お金と引き換えに幸せな余生を保証されるというもの。
そのかわり命の期限が決められます。

世界が終わると決まっている世界だから、この商品は大人気。
ある意味、宗教とか自己啓発的なものなんでしょうね。
期限が定まっていいから、しあわせに暮らしたい人が急増加。

けっこうな大金が必要で、その彼氏はあたしの貯金を勝手に使ってしまいます。
あたしはその彼女である友達に激怒します。
当の本人ははたから見ると狂ってしまっていて意識はここにあらず。
でも幸せそうなんです。
そうすると怒る気も失せてしまって。。。

すると近所の奥さんが「私も購入したけど、すごく幸せよ」と、
目をキラキラさせながら、水田の中で旦那さんの死体を抱いて微笑んでました。

あたしはそれをみて世界の終わりがくるのを、遠い空に感じる、
そんな切ない夢でした。

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