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2012年8月17日 (金)

太陽のテロ

ここまで来ると太陽のテロですね。
お風呂以上の空気の中,なにがなんだかわからなくなります。
けど,冬よりも100倍ましです。

◎ふと7月に行ったものを振り返ってみます。
ドントクライベイベー町田企画 「ヒューマニズムの夜明け」
大駱駝艦『ウイルス』
未確認レコードプレゼンツ 「なにも知らないくせに~勝手にしやがれ篇~」
円盤の夏祭り2012
I'm Proud 祭り*
「マクリヒロゲル、粟津潔の世界」
Utervision Company『マイサンシャイン』
横浜人形の家
「声と言葉」
ワタリウム美術館「ひっくりかえる展」
「スイスの絵本画家 クライドルフの世界」
月刊オトナの円盤

◎ふと6月に行ったものを振り返ってみます。
「もうひとつの内藤ルネ」展
ビニヰルテアタア処女公演『轟く』*
円盤国際映画祭2012横浜編
「マックス・エルンスト―フィギュア×スケープ展」
東高円寺 UFO CLUB
ポーラーサークル~未知なる生物オムニバス
こまつ座&世田谷パブリックシアター『藪原検校』
劇団競泳水着『Good night』
『PINA BAUSCH TRIBUTE ピナ・バウシュ トリビュート 映像と音楽で綴る舞踊家ピナ・バウシュの軌跡』

ちょっと記憶の記録をしてみました。
書き出すとぐちゃぐちゃですね。

ちなみに*は自分が関係したものです★

昨日訪れた,
「バーン=ジョーンズ展ー装飾と象徴」
「ハラ ドキュメンツ9 安藤正子―おへその庭」
はどちらも素晴らしかったです。

一言でいえば,
前者は「模範解答」。
後者は「未知」。

両者ともそれはそれは秀逸で,あたしの好きな世界でした。

バーンズが描いている中世やギリシア神話はもともと大好きだし,女男の美しさを幾倍にも倍増して表現していて,さすがです。
中でもピグマリオン好きでした。
あれはお話もいいよね。
和田慎二先生思い出すしね。

でもフライヤーを見て,気になって仕方なかったおへその庭は,予想を遥かに裏切って。
その感に狂いはなかった!と思わせていただけて感謝。
いつまでもいつまでも眺めてたい,素直にそう思いました。
そして2階に飾ってあった絵の色使いはまさにあたしの嗜好そのものでした。

どうして油彩であそこまで表現できるの?というくらいの滑らかさ艶やかさ。
本当に素晴らしかったです。
太陽のテロのもと,あの長い道のり,パソコン抱えながら歩いて本当によかった。

ちょっと忘れないうちに書き留めとかないとと思い,記しときます。

でもね,期待してたものが駄目だったりもしたんですよ,
あれーこんなもんだったのーみたいな。
フライヤー見て絶対面白いって思ったのになーって。。
そんな時もあります。
まぁ絶賛してる人もいるから十人十色です。
それがあるから世の中楽しいんだと思います。


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