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2011年3月

2011年3月25日 (金)

桃色吐息

好きな色はと聞かれれば即座に水色と答えます。
意外がられるけど、小さい頃からの自分のテーマカラーなのです。
ナウシカが好きだからかな?
だから水色に囲まれるととても幸せな気持ちになります。

で、ピンクが何気にそんな好きでもないのだけど、何故かあたしのまわりにはピンクのものが多いのです。
パジャマも、携帯のカバーも、何気にいろいろピンクだったりします。
ピンク→桃色と思うと、どうしても恋の色はピンクな気がしちゃいます。
でも大好きな曲で、恋は水色というのがあって、それもとてもわかるんだけども。

今回はそんな恋愛の感情について。
恋愛のはじまりがとおの昔になってしまった今、その感情の産まれる過程をなかなかおもいだせません。
でもちょっと思うのが、恋愛の感情って自分を騙し騙ししてるということ。どっちかっていうと自分に好きって勘違いさせたり、思い違いさせること。それがいつの日か確信になってく、みたいな。そんな気がします。
恋愛ってやっぱりよくわかりまてん。笑

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ちなみにこれは桃色のアイスです☆


2011年3月 5日 (土)

胸の痛み

久しぶりに生きるのに弊害が生じる胸の痛みを感じました。こんなかんじは久しぶりで、最近平穏だったあたしにはちょぴり衝撃でした。何もない時はその痛みすら懐かしいけど、いざ体験するともう結構というかんじです。生きるって苦しいですね。

記憶をなくせるサービスがあったら、どんなにいいだろうと思います。そしたらどんな法外な値段でも望む人は多いでしょうね。あたしも胸の痛みを感じる度に、消したいと思います。でも消したところできっともっと辛くなるんでしょうね。

浄化されない思いや記憶たちはやがて歪んで、報われないものになり、未来永劫彷徨う。なら報われなくても、どんなに痛くても、抱きしめていけたらいいな。なんて、人間そんな強くないんだけどね。

なんてめちゃめちゃ感傷的な文を書いてしまいました。

昨日は友人飯田華子氏とやまのいゆずる氏のイベントが地元横浜であり覗いてきました。
二人のパフォーマンスは勿論ですが、素敵な歌い手さんがいて、声の力はすごいなと思いました。
二人とても惹かれる声がして、でも全く対照的で、大変魅力的でした。


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2011年3月 4日 (金)

鬼畜ポルノ

なかなかグロい夢を見ました。
セピア色のポルノの夢です。

あたしはただそのビデオを見ていたのか、はたまたそのビデオの中に存在していたのか、どちらかわからないんですが、かなりグロいかんじでした。

鹿などの仮面をかぶった男たちや、何も知らない幼児たちや、セクシーはたまた少し荒れ果てたかんじの女性たち。
時代はたぶん中世のような現代のような、でも西洋でした。

はじめはテーブルの上にあるテレビで、その映像を見ているのですが、ふと気づくと登場している側になっていて、鹿の仮面の長髪の男が、人が足りないから家族を呼んでくるといって、まずメイド、そして何も知らない無邪気な幼児を連れて来ます。あたしは、あまりにも子供達が可哀想でいたたまれない気持ちと同時に、どんなことが繰り広げられるんだろうとわくわくしている気持ちでいました。そんな自分の残酷さに少し愛想尽かしつつ、仕方ないと思いました。
結局人間は、理性よりも欲望なんです。


グロいかんじな映像と、貴族の廃頽趣味といったかんじで、そのセピア色のポルノを是非もう一度みてみたいです。

気づくと弥生。

26歳になり、女の子の祭典ひな祭りも終わり、まだまだ寒い日が続いてます。

誕生日は、大好きなスンドゥブでランチ、気になるシュルレアリスム展を堪能、国立新美術館のオシャレカフェでロイヤルミルクティーを飲み、見晴らしの良い六本木のカラオケ館で歌い、夜は恵比寿のマーサーカフェでディナーという素晴らしい一日でした!つきあってくれた友人に感謝◎

そして暖かい日が続いていたのに、手のひらを返したようにどしゃ降りの雨と強風と極寒という素敵な天気にして下さった神様にも感謝。おかげで寒さ嫌いのあたしは、何度も生まれて来なければよかったと思い、生きていることを噛み締めることができました。生とは実に尊いものです。

ま、そんなかんじで、20代後半は努力を怠らず生きていきたいと思います。


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