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2010年10月

2010年10月29日 (金)

冬眠のすすめ

冬生まれにしては寒さが大の苦手なあたしですが、そんな時期が来てしまいました。
今日は10月末にしても12月と同じくらいの気温だったとのこと。おやすみだったのでおうちにいられたのは幸せでしたが、おでかけに出たときの寒さと言ったら・・・!!凍えてしまいます。
やっぱり冬眠するべきかな。
熊などのほ乳類は、いや他の種類もかな?、冬眠いたしますが、とても賢い選択だといつも感心します。人間も冬眠すべき!無駄なエネルギーを使わず、こもるべきだとあたしは思います。だってあまりにも寒すぎるんだもの><
去年あたしは札幌と同じ緯度にあるドイツのミュンヘンにちょこっと住んでいました。冬はほとんどマイナス。そりゃあ寒かったです。北の方にある都市、ワイマール(ワイマール憲法が出来たとこです!)に行ったときはマイナス10度くらいで、髪と鼻の中が凍りました。そして墓地で迷い、雪の中本当に凍死するのでは?と思いました。よかった生きてて!まあそんなんで寒さには慣れているはずなのですが、ドイツのいいところはまず部屋というか建物の中が格段に暖かいとところ。部屋の中ではほとんど薄着でした。雪国ならではの建物の作りなんでしょうね。そしてもういっこは風。風がね、あんまりびゅーびゅーしとらんとです。それが大事!よくあたしも冬の風にやられて前にすすめなくて、みんなどうして歩けるの〜?と思ったものです。ドイツは寒いことは寒いけど、風がないからやっていけるんですね。それに比べて東京や横浜はビル風やら海風やらでびゅーびゅーびゅーびゅー。そりゃ、寒いです。
でも・・・実際問題冬眠は難しいんだろうな。全ての人が冬眠したら、色んなものが止まってしまう。世の中に日本だけだったらまだしも、他の国の季節は違ったりするから、その国が冬眠していなくて普通に生活しているとして、でもその国と日本がなにか取引とか輸入輸出でなりたっていたら・・・?そう思う誰かが起きてビジネスをしてなくちゃいけないわけで。勿論それだけじゃなくて、水や電気、ガスはやっぱり必要ならそれらの関連した人たちも必要だし、春までにつなげなきゃいけないものもたくさんあるだろうし。うーん難しいですね。
なら1ヶ月ごとにしちゃうとか。1週間毎とか、週の半分ごととか??
なんて。みんながみんな冬眠したいと言っている訳じゃないのにね。
でもやっぱりあたしは冬眠したいなあと思っちゃう今日この頃、なのでした。
おわり!

2010年10月26日 (火)

よん&むー

あたしの大好きな漫画家、伊藤潤二先生のエッセイ漫画を昨日渋谷のまんだらけにて購入いたしました!
わぁい!伊藤潤二先生のエッセイ漫画は初めてであります。
ホラー漫画のトップレベルの伊藤潤二先生は高校時代、いや中学時代からの憧れで、彼の代表作「富江」はあたしの憧れの女性でもあります。
今回のエッセイは潤二先生と猫の生活について。とってもとっても面白かった!!なにが好きって絵がやっぱり好き。エッセイでも変わらずその美しく繊細な絵はとても魅力的です。そしてホラータッチに書いているのにコメディ。そして潤二先生の私生活がかかれていて、初めてお人柄に触れて、改めて思いました。あぁ奥様になりたかった。残念。
奥様になれたらあたしも潤二先生の絵で登場できたのに。いつか!描いてもらえたら・・・!
その日の為にも頑張ります。

ちなみに、よん、むー、は猫ちゃんの名前で4番目と6番目に飼ったからだそうです。

ご無沙汰。

ちょこっとの間何故かご無沙汰になっていました。
いっこまえの星の王子様も微妙なかんじですし。すいません。

さて。この頃は休養や準備期間としておうちにいる時間を増やしたのですが、なかなか厳しいです。おうちにいるのはけっこうウツーとなってしまうもので。ひきこもりの人はすごいと思います!かなりの精神力がいるのですから。家にいると外界と切り離されてしまう気がすごくして、気が滅入ります。なかなかおうちにいるのは気をつかうものだと思います。だからニートってすごく強いと思う!あたしはずっと家に居続けることができない。不安になってしまうし、焦ってしまう。だから外との接触を求めてしまう。

また自宅を仕事場にしているひとってすごい。なかなか家だと切り替えが出来なくて、ぐたぐたしてしまう。やっぱり強い精神力が必要なんだろうな。修行にでも出ようかな。

2010年10月21日 (木)

星の王子様

ゆうべひょんなことから一気に読みました。星の王子様。大体1時間くらい??
おうちに前からあったんだけど、最初の方で何度か挫折してしまって。でもどうして挫折したんだろう。
意外とがががーって読めちゃうのにね。象を飲み込むうわばみの絵のお話が可愛くて。あたしもあれ見たらわかったのかしら??なんて。

2010年10月17日 (日)

山椒はピリリと辛い?

という言葉があります。
ちいさーい山椒の小粒でもぴりっと辛い。
転じて、小さいものでも油断するな、ということかな?違う?笑

あたしは150cmのおチビですが、先日会った友人が、千絵は小さいのにどうしてそんなにパワーがあるの?と言いました。終電で帰り居てもたってもいられず始発で出掛けた恋愛話をしたからかもしれませんが。笑 あたしは自分にパワーがあるというより、向こう見ずなだけなのでは?と思います。彼女曰く、身体が大きい人はそれだけで生活するのにパワーを使うけど、小さい人はパワーが有り余ってるのでは?これはけっこうそうかも!と思いました。新たな発見で面白かったです。小さい子は生活するのは、自分の身体を動かすのには、そんなにエネルギーが必要ではない分、違うことに行くのかな?と。うーん成る程。

あたしも山椒のようにぴりっと辛く頑張っていきたいものです。

占い

生まれて初めて昨日きちんとお金を払って占いを見てもらいに行ってきました。
オーラを見る人、生年月日で見る人、計2人の先生に見て頂きました。
今年、うーん、というかここ何年かずっと低迷期な気がしてまして。今年は特に迷走中。何もない状態で、ちょうど関わっていた芝居も終わったことですし、今行かないと!と三島までちょっと電車に揺られ1時間半。行って参りました。熱海の温泉もかねての小旅行です。
結果はー、うん、行ってよかった!!それに尽きます。ちょっと不完全燃焼や悔いがあったりしますが、どっちにしろ自分を信じて進めとうことでした。その言葉が一番欲しかったので嬉しいです。
オーラを見る方は口コミで大変有名らしいのですが、あたしは見えにくいらしいのか感動するほど当てられたことはありませんでした。それがちょい残念。自分で話しちゃったのがいけないのかな?でも先生が才能がある人と言ってくれたのは涙ものでした。
そして、生年月日を見る先生の言葉にあたしは驚きました。星だけでそこまでわかるんだ!!
また先生は始終、あたしの言って欲しい言葉を発っしていて、本当に嬉しかった。有難う。先生方。
仕事の面が特に大きかったです。定職につかず、非社会人で、傍目から見ればフリーターの夢追い人。自分で信じて突き進んでいても、そりゃ不安になったりします。人間だもの。でもそのまま突き進んでいいと言われたことがとっても嬉しかった。勿論容易な道じゃないし、大変なことはわかっているけれど。
そして書くことで救われるならとっても幸せ。
またとっても嬉しかったのは、結婚できるということです。ふぅ。よかったー><なんだかんだ心配ですもん。笑 女の子だし!オーラの先生には結婚は望めばできると言われたものの、二人共にパートナーは出来ると言われたので安心です。
しかも子供も男2女1で生まれるらしく、ちょうどあたしの理想!!やった!!
とにかく迷走中のあたしは本当に本当に行って、よかった。占いは当たる当たらないとかじゃなく、カウンセラー的な導きのもので最終的にはやっぱり自分を信じて進むことなんだなと思いますが、やっぱりひとりだけだと迷ってしまう、止まってしまう。そんな時、占いに頼ってみてもいいのでは?と思いました。

今回はかなり私事だらけの文になってしまいましたが、ちょっと書かせてもらいました。謝謝。
あとはとにかく頑張ることかな。ね。

2010年10月15日 (金)

私たちは繁殖している

えー、ちょこっと活動していたことに区切りがつき3日程前からのんびり過ごしてます。
なのでまったく日記が更新していなかったのですが、やっと書け始めます。

この題名こそ、この頃またはまりはじめた内田春菊さんのエッセイ風漫画です。でもフィクションらしい?
女の人はその体内で新しい命を育てるんだから、大変!!あたしもいつかはやく体験してみたいものですが。ここで豆知識!ちゃっちゃらー♩動物は四足歩行だからオスはいつでも目の前にメスのお尻を拝むことが出来ます。一方、二足歩行の人間はそうはいきません。なので、胸をお尻みたいに膨らますことで性的衝動を起こしやすくすることにしたんだそうです。だから男の人のおっぱい好きは仕方ないし、ムラムラしちゃうのも仕方ないのです。これは生物学上に仕組まれたこと!なので世の中の男性諸君、胸をはってふたつの膨らみで発情しちゃいましょう。

なんてまるで交尾のススメみたいなお話になっちゃいましたとさ。ふふふ

2010年10月 7日 (木)

鬱でも愛して

これは西荻に住んでいた時によく訪れていた古本屋で見つけた、内田春菊さんの漫画の題名です。
なんて素晴らしい題名なんだと、当時つき合っていた人に指差しながら、「鬱でも愛して」と言ったところ、「わがまま」と苦笑されました。
あたしはこの漫画が初めて読んだ内田春菊さんの本でした。
名前ぐらいしか知らなかったのですが、この本を読んだ時の感動と言ったら!!
その斬新な発想や、細かい人物描写に目を見張りました。
そしてこの本はいつも視線の内に置いていて、何かある毎にぼそりとこの題名を呟いていました。

よく題名でひかれて気になることが多いのです、今回気になった題名、それは「穴と房」。
これはひょんなところで芝居の題名だと思うのですが、その一覧表みたいにたくさんの題名が書いてあるものを見る機会があって、その中のひとつでした。
そしてついつい何故かあたしは男女を表しているのかと思ったのですが、今書いてて気づいたのはこれは
女性のことだけですね。そう思うと、女性ってたくさんそういう性的というか、象徴的なものを持っている気がします。男性は、棒ぐらい?でも女性は、穴も房も、まあ同じ意味だけど乳やら尻やらその代名詞的なものはたくさんあると思います。
「穴と房」うーん。どんな内容だったのだろう。気になる。
でも客観的にやっぱり穴も房も凹凸全てを司る女ってやはり偉大!とあたしの女尊男卑が出てしまいました。いや、別に卑下までしていませんが。でもブラックホールも富士山も持っているなんてやっぱり素敵。そしてほとばしる母乳は天の川なのでありましょうか。あ、でもそうしたら男の人のあれは・・・。なんかぐろくなってしまったので、一時中断。

今回S4Gという「SEX For Girls!」という内田春菊さんの性教育の漫画を購入しました。やはり家庭によってその教育論はさまざまだなと思います。うちは結婚前は断固だめ!の生娘観念の教育だったので、あたしはこうのとりによって運ばれてくるということになっていました。っていうのは嘘で。笑 でもいつからか学校でも習うし、友達とかメディアとかから情報は入ってくるもので子供はきちんと勉強するものです。今思えば、中学か高校の頃母親が台所でふと思いついたように、「子供ってなんで出来るか知ってる・・・?」と言ってきた日を思い出します。きっときちんと教えておかないと駄目だなと思ったんでしょう。まぁあたしは知ってたし、でも親と話すのは気恥ずかしかったので「こうのとりが運んでくるんでしょ」と含みを大分持たせたような雰囲気で言ったら、母親は「まぁ知ってるならいいけど」と安心したようでした。
でも今回この本を読んで、さすが春菊先生!と唸りました。やっぱり違うなーと思ってしまう。まぁこんな公然なかんじはちょっと羨ましくもありますが。

あれ、ちょっと待って。性教育の話ではなくどちらかというと「鬱でも愛して」の方向にいきたかったのに・・・。まぁまた書けばいいか。笑

まあ性教育は難しいけど、大事!ということです。
あ、無理矢理な結び付けだったかな??

2010年10月 4日 (月)

男女にみる必要なお金の違い。

お風呂は好きです。大好きです。
やっぱり綺麗になるのは気持ちいいし、さっぱりするし、疲れもとれるし。
人間しか楽しめないものじゃないですか。動物さんの水浴びを抜かせばね。
でも入るのは面倒です。
特に今、これを書いているあたしは、入らなきゃと思いつつ面倒臭いなって思ってしまう。
その理由のひとつは朝がはやくない場合、急いで入る理由がなく、好きなことをしたいと思ってしまう。
そしてもうひとつは、髪。
自分史上、最もロングな今、正直面倒です。腰まである髪を乾かさなくてはいけない・・・!!
じゃあ切っちまえ!ってな感じですが。
そのうえメイクも落とさなくちゃいけないし、湯船には女子の理由でつかれないし、なんて女の子は面倒なのでしょう。
そのうえ男の人のお風呂はとっても簡単な気がします。お風呂後の化粧水タイムだってないですし。

ここであたしがよく思うのは男女に必要なお金の違い。
まず女子の方が生きるのに圧倒的にお金がかかります。
子育てでいえば、まあイベントごとですね。男子はほとんどがスーツでいけますが、女子は着物、袴、振り袖もろもろ。そしてそれによる髪のセットとメイク代。お父さん、お母さん、大変です。まぁそれが楽しみであるかもしれませんが。
そして、生活においての違いでは。化粧品。化粧水系。メイク落とし。コンディショナー。ナプキン。ブラ。
圧倒的に日常品の量の多さが違います。
男子と女子が生きていくのには、圧倒的な必要なお金の差があると思います。
それを友に言ったところ、「だから男の人が女の人に食事とかおごってあげるんでしょ?」と!!
なるほど。考えたこともなかった。
まあなかなか残念なことにそういう機会に恵まれてないのでそう思わなかったのですが。それで採算がとれているのでは、と友は言うのです。
うーん、納得できるような、そうじゃないような。

皆々様、どう思いますか??

2010年10月 2日 (土)

世界と個人

ある著名人が言っていたそうな、
何かあった時の対処(失恋とか失敗とか?)として、
男は世界を変えたがり、女は自分を変えたがる。

あたしはこれは成る程!と思いました。
女の人は失恋をすると王道として髪を切ったりします。これは自分を変えるということです。
一方男子は失恋するとコレということはないですが、個人的に思うだけですが女子よりも政治に興味があるのはこのせいなのでは、と思います。

その話を受けて思うのは、「夏への扉」というSF小説の王道ともいうべきこの作品の中の主人公です。
彼は愛する彼女と会社の共同経営者である親友に裏切られ、絶望したのち冷凍睡眠なるものによって未来へと旅立つのです。
まあこれは色々な緻密なことが盛り込まれてもいるのですが、あたしには到底理解できないことでもあります。
何故ならどんなに辛い今の世の中だとしても、誰も自分を知らない未来にたったひとりで行くなんて、そんなこと出来ません。
それに愛する彼女だって、未来にはいないのですから。いくらもう二度と会えなくても、やはり同じ世界にいるかいないかはまったく違う話。うーんこれについても思うところはあるのですが、それは今度のお話。

こうやって自分以外のことを変えたがるのは、まさに世界を変えたがる男の思想なのではないでしょうか。
そう思うとやはり女性の方が強いなーと思ってします。いや、男がナルなのか?
いやいや女性はその身体の中に新たな命を宿し、出産する。これ自体が自分を変えるということであります。そう思うと必然なのでは。

うーん収拾がつかなくなってきましたが、とにかくあたしは冷凍睡眠は嫌だし、タイムマシーンもいらない。あ、でもドラミちゃんのチューリップ型のは乗ってみたいかも!!
ていう、勝手気侭なあたしでした。

人事を尽くして天命を待つ

これが今のあたしのモットーです。
なんて、そんなに人事尽くしてないのですが。笑

第3者の立場になると本当にいろいろなものがみえてきます。
客観的になるというのはとても大事な事。
熱中しすぎて没頭して盲目になっちゃうタイプも好きですが、やっぱり一歩ひいた目で見るのは重要だと思います。
「無知の知」という言葉がありますが、これが人間一番大切だと思うのです。

「無知の知」、”わかっていないことをわかっている”
例:自分が天才じゃないのを知っている

「知の知」わかっているのをわかっている。例:自分が天才なのを知っている
「知の無知」わかっているのをわかってない。例:自分が天才なのを知らない
「無知の無知」わかってないことをわかってない。例:自分が天才じゃないのを知らない

うーん、例が極端すぎるかな??
つまり、自分がどういう人間であるかを知っていることが強みなのであります。
頭が良くなくても、顔が良くなくても、プライドが高くても、スポーツができなくても、それを知っていれば、いくら何でもできても、それを知らない人よりはずーと強いのです。

って、大分偉そうなに語っていますが。笑
日本酒のせいなので許してくださいまし!

あたしは自分の弱点をちゃーんと見なくちゃなと常に思ってますが、やっぱり難しいですねー。
自分は自分ですから、やっぱり他人からみた自分なんて到底わかんないです。

でも変に凝り固まってるプライドとか、3つ以上厳しいことが重なったら泣くとか、被害妄想が強いとか、そういうすぐに消すことができない弱点があることは理解しているつもりでいます。

主観と客観で出来ている世界ですから。両方があって初めて成立する。
自分1人が自分だけで成立したいのであれば、主観と客観両方兼ね備えていないと無理なのでしょうね。

なーんて。
すいません、つらつらつらつら凝り固まったようなことを書いてしまい。
あ、次こそ冷凍睡眠について書きませう!

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